初恋の来た道

ある田舎の村に都会から一人の青年が先生としてやってくる。
彼がその村に与える影響、特に一人の少女に与えた影響。
始まりはその少女が高齢になり 命尽きる時に想い続けた彼を回顧する所から。
清純で恥じらいや照れくささといった表情を目一杯感じさせる表情
そしてその後に見せる哀しさ・喜び、それぞれの表情
町に続く道沿いで、約束の日に戻ってくると信じその日が過ぎても雪の中、
意識がなくなるまで青年の帰りをただ待ち続ける姿。
そして数十年後経っても、死の寸前まで想い続ける姿・・
そういった一つ一つに感じるものがありました。

最初は、何気なく手に取り何気なく見た映画でした。
今でもそうですが元々私はそんなに映画を見るほうでもなく
また見てもFBIのようなものだったり、古くはブルース・リーなどでした。
この映画は私自身の中でも始めてみる種類の映画でした