青の稲妻

生まれて初めてミニシアターと呼ばれる映画館で映画を見ました
抽象的な表現ですが「映画好きの人のための映画館」という感じがしました
作品はあらすじを見てなんとなく魅かれる部分があったので見てみようと思いました

ほぼ現代の中国。地方都市での若者達の恋愛話
よくある若者たちの話に特別性を持たせた内容が、最終的によくある若者たちの話で終わる
一見そう見える、恐らくそうだろうがそれでもドラマを感じました
全体を通してクライマックスと呼べるところは強く感じなかったが
見終わった後、不満感を感じなかったということはすばらしい作品なのだろうと思った
僕がまだ映画に対して熟成していないだけなのかとも思った