ションヤンの酒家

またまたミニシアターに行ってきました
今回は重慶の吉慶街の屋台の女性の話です
この屋台街には珍しく若くきれいな女性の亭主
自分の家族それぞれに問題があり、店の立ち退き・
それにあるときから通い続ける男性客、その男性客との恋
人のことばかり考えて生きてきた女性が人並みの幸せをつかもうとするが・・・
環境の流れ、女性であることで選びがちな妥協   そうではなく「自己」を持つことを選ぶ

日本でゆう「どや街」とゆう感じでしょうか
私はこういった雰囲気は結構好きですw
地方の小さな町の小さなお店の話、前回の青の稲妻でも思いましたが
注目すれば一人一人に大きな内容のある話が必ずあると思いました
この映画を見て、最近見たあるテレビドラマの中の言葉を思い出しました

「あじさいは生える土壌によって花の色が変わる 人間と同じね」