その他 人物

イセリナ・エッシェンバッハ
前ニューヤーク市長エッシェンバッハの娘、ガルマの恋人。連邦政府とつながりを持つ人物だった。ガルマとのことは父親には完全に 反対されていた。しかしガルマの戦死の報を父親から聞くと、仇を討つために戦場へむかったが死亡。


エッシェンバッハ
前ニューヤーク市長。ガルマの恋人イセリナの父親。二人のことについては強く反対していた。ジオン嫌いであったが、 市民の安全を一番に考え、市長の保護ということでジオンの占領地にとどまっていた。


エドウィン
ジオン軍の前線基地で慰安のためのマジックショーを披露したマジシャン。


カマリア・レイ
アムロの母親。コロニーでの生活には馴染めないとの理由から、夫や息子と別れ地球の難民キャンプでボランティア活動を続けていた。


カムラン・ブルーム
中立コロニー、サイド6の検察官。親同士が決めたミライのもと婚約者。検察官としてホワイトベースに派遣された時に偶然にも ミライと再会。ミライにサイド6への移住を勧めるが逆になじられてしまった。コンスコン隊が待ち受ける中、サイド6を出港する ホワイトベースを先導することでミライに気持ちを伝えようとしたが遅かった。


カムラン機のパイロット
カムランがホワイトベースをサイド6の外まで先導していく時に乗っていた自家用機のパイロット。コンスコン隊の接近に合う度に、 びびりながらカムランに手当ての引き上げを要求していた。最終的には、半ば強引に引き返していった。


コミリーの母親
アムロの故郷での幼なじみのコミリーの母親。りんご売りをしているが、連邦兵にからまれている所をアムロに助けられた。 アムロに母親の居場所を教えた。


ジルとミリー
ミハルとともに北アイルランド連邦軍ベルファスト基地の近くに住んでいた。幼いが生きるための知恵は一通り身についていた。 ミハル以外の人には激しく人見知りをする。


スミス
ホワイトベースの収容難民。地球にいた頃はコーヒー園を経営していたという老人。ペロという孫も一緒にいた。故郷に戻ったら何が あっても二度と故郷を離れないといっていた。


タチ、クム、チヨ
ドアンに親を殺された子供達。しかし面倒を見てくれているドアンになついている。ドアンとともに孤島で自給自足で暮らしていた。


天幕の老人
ソドンの町の近くで暮らしていた中央アジアの遊牧民。アムロに水をくれと言われるが断り、町で買うように言う。


ニューヤーク市の商人
戦争で一儲けしようとしていた。


パーティの客達
ニューヤーク市の行われたパーティでガルマの機嫌取りをしていた紳士二人。ザビ家に取り入ろうとしていたみたいだが、 逆にガルマには相手にされていなかった。


パーティの淑女
ニューヤーク市の行われたパーティでガルマに見とれていた女性三人。


避難キャンプの人たち
アムロの母親がボランティアをしていた避難キャンプの人たち。ジオンに見つかる前に、アムロのコア・ファイターを隠すようにしつこく 言っていました。おばあさんは89歳。子供達の大半は戦争で親を亡くしていたためか、アムロと母親の再会を羨ましそうに見ていた。 ジオン兵にコア・ファイターの事を聞かれた子供は、ジオン兵の足を蹴り飛ばしてチョコレートをもらい損ねた。


ファム・ボウ
フラウ・ボゥの母親。ジオン軍のサイド7強襲の際、戦禍に巻き込まれフラウのおじいさんとともに死亡。


ベルガミノ
サイド6の領空外にあった浮きドックの所有者、修理屋。ホワイトベースの修理のために同乗して、ドックへ向かう。ジオンと連邦の 両方にお偉いさんのコネがあるはずだったのに、コンスコン隊の攻撃に遭っているのを見て大騒ぎしていた。ジオンと連邦の両方を相手にして 莫大な利益をあげて儲けていた。戦争を金儲けの道具としてしか考えていなっかた。


ペルシア
ホワイトベースの収容難民。夫の故郷である地球のセント・アンジェで子供を育てようと思っていたがすでにジオン軍の攻撃で廃墟と なっていた。ジオン兵に救急カプセルをもらい、代わりに傷の手当てをして上げた。


ペロ
ホワイトベースの収容難民。スミスの孫。一週間戦争で両親を亡くした。アムロに壊れたラジコンを直してもらった。地球を見るのは始めてだった。


ホワイトベースの避難民達
サイド7からの避難民。ホワイトベースは地球には降りたが、ジオン軍の勢力圏内だったため避難民を艦から降ろすことはできなかったが、 そんな事は構うことなく子供達を人質にとったり、デッキで座り込みをしてクルー達を困らせた。中にはホワイトベースがルッグンによって 攻撃された時、脱出した者もいたが、シャアによって射殺された。一部のものは、休戦をジオン軍に申し入れて艦から降りた。


ませた少年
連邦軍本部ジャブローの育児施設に預けられていた子供。カツ・レツ・キッカに対して冷めたことを言っていた。


ミハル・ラトキエ
北アイルランド連邦軍ベルファスト基地の近くに住む少女、ジオン軍スパイ107号。ジオン軍に連邦の情報を流すスパイの仕事をして、 幼い弟妹を養っていた。普段は基地のそばで兵士相手に売り子をしていた。ホワイトベースを一時的に退艦していたカイと出会い家に 連れて行く。ホワイトベースへの潜入を命じられて連邦の制服を着てホワイトベースのクルーになりすまして潜り込む。漁業組合員になりまして ホワイトベースに乗り込んだブーンにホワイトベースの行き先を伝える。直後、ホワイトベースが攻撃を受けた際にカイとともにガンペリーで 出撃して海に投げ出されそのまま戦死。


レストランの親父
アムロとランバ・ラルが最初に会ったソドンの町のレストランの主人。ソドンで戦争をしないようにジンバ・ラルに頼んでいた。


ロラン・チュアン
ドアンとともに孤島で自給自足で暮らしていた少女。両親を戦争で亡くしている。アムロがドアンとの戦闘で気を失っている間、 看病していた。もともと自閉症気味であったが、島での生活などによって癒されていった。